絵本

読書・文学

たむらしげる「銀河の魚」「よるのおと」/年をとるのが素敵な理由

高校生の頃、私は物知りな大人になりたいと心から願っていて、その手段として本や映画を手当たり次第に消化する毎日を過ごしていた。具体的には本を月に20冊、映画は月に10本。残念ながらいまでは内容を覚えていないものがほとんどだ。あらすじを読んでも...