2022-01

読書・文学

ドストエフスキー「貧しき人々」(1864)/不相応な恋心に寛容である生きやすさの話

とあるラグジュアリーブランドのファンで、長持ちする小物やバッグは、なるべくそのブランドで買うことにしている。そのブランドの店舗に行く時はいつも私なりの最大限キチッとした身なりをして、足を踏み入れる。ところが先日は子を保育園に送った後にカフェ...
子育て

成長の記録(3歳7か月)

身長体重12月の測定でめでたく100cmを突破~大きくなった!体重は15.5kg。言葉実家に帰り、また一気に進んだような。またどこで覚えたのか「似合っている~」「かわいい~」なんて言ってくれるようになり、何この私を100%肯定してくれる存在...
読書・文学

世阿弥「風姿花伝」(1400)「花鏡」(1428)/この先の人生、ただただ向上進歩するのみ

2022、仕事初め。12月23日からほぼ会社PC開かず、だったので、頭に入っていたはずの曜日毎のなんとなくのスケジュールがしっくりこない。頭が働くようになるまでの作業として、12月のランチ代の請求書(弊社はランチ代の補助が出る)をひたすら社...
読書・文学

ショーペンハウアー「読書について」(1819)/100年経っても読まれる本

2021年は180冊、本を読んだ。その中で読んでよかった本ベスト5を考えてみたところ、こんな感じとなった。ボリス・ヴィアン「うたかたの日々」(1947)うたかたの日々 (光文社古典新訳文庫)夏目漱石「草枕」(1906)草枕 (岩波文庫)荒木...