2020-07

読書・文学

20/100 池澤夏樹著「スティル•ライフ」/自分のご機嫌を保つには

アメリカ西海岸に本社がある会社に勤めている。前職の本社は同じアメリカでも中西部のシカゴで、その時から随分と変わったのがミーティング時間だ。以前は本国と連絡を取るなら、日本時間で言うと午後10時。シカゴは午前9時で皆が出社したタイミング、だか...
読書・文学

19/100 セネカ著「生の短さについて」/変わり変わらぬ自分との対峙

先日、子が思いのほか早く寝た。時は花金、明日は休日。そこで「アマデウス」という、モーツァルトとモーツァルトの同時期に生きたサリエリの映画を観ることにした。アカデミー賞8部門受賞の3時間を超える大作。こんな機会でもなければ観きれない。映画『ア...
読書・文学

18/100 イザベル・アジェンデ著「エヴァ・ルーナのお話」/しかも運のいいことに

8月にコルクラボの合宿が屋久島で行われる。聞いてすぐに行きたい!と思ったものの、あいにく彼は大学の卒業旅行が屋久島だった&腰があまりよくなく長時間歩くのは厳しいということで断られた。更には旅行の日程が関わっているサービスの繁忙期、緊急対応が...