読書・文学 ダーウィン「種の起源」(1859)/誰もが貴重な存在であるその理由 1月に読んだ本の中でダントツで良かったのが、ダーウィンの「種の起源」。ダーウィンの進化論を根拠に「この世界は弱肉強食であるから弱い者は滅びて当然」的な言説を目にすることがあるけれど、まったくの誤解で、むしろ「弱い者」が生きてこそ「人間」とい... 2022.02.02 読書・文学