移動祝祭日

読書・文学

ヘミングウェイ「移動祝祭日」(1964)/本当のことを書くのはとても難しいという話

「老人と海」「誰がために鐘が鳴る」など数々の名作を書き、ノーベル文学賞まで受賞したアーネスト・ヘミングウェイ。彼は猟銃自殺をして亡くなっていて、そしてこの「移動祝祭日」は、そんな彼が生前、最後に手掛けていたエッセイだ。彼がまだ20代で無名で...
日記

2021/9/8 かけがえのないあなたと私のコンビニ飯

いい感じで育児と家事をパートナーと分担できている弊家族。が、片方が体調不良になれば、もう片方が全部を担うことになる。この日は彼の具合が悪く、保育園のお迎え・食器の片づけ・娘の入浴といった彼のタスクも私が担当。仕事がそこまで忙しくないとはいえ...