読書・文学 渡辺京二「逝きし世の面影」ジャレド・ダイヤモンド「昨日までの世界」/社会はいかに変わることができるか 「逝きし世の面影」は19世紀から20世紀初頭にかけて日本を訪れた外国人達が日本についてどのように言及しているか、の膨大な記録を著者が編纂し、考察した本だ。本編だけで577ページもあり、初めて手にした時、その分厚さと重さにびっくりだった。更に... 2021.07.01 読書・文学