江國香織

読書・文学

関係の終焉は闇か光か/江國香織とフィッツジェラルドを読みながら考えた

最近江國香織のエッセイを立て続けに読んで好きだなあと感激し、今日は「号泣する準備はできていた」という小説を手に取った。かなり冷房が聞いたカフェでページを開き、読み進めるうちに更に体が冷えた気がした。そこに書かれているのは崩壊した、しかかって...
読書・文学

28/100 江國香織著「泣く大人」/ 幸福な食べ物と、それで構成される骨

毎週金曜日は、会社のオンライン交流イベント。今週のお題はコロナ禍で身につけたスキル、で、グループにわかれてフリートークをした。自分自身のことで私が思い当たったのは、スキル、というよりは情報で、それも家の近隣のテイクアウト/デリバリーできる店...