読書・文学 夏目漱石「草枕」/絶望の中での生きる智慧 『少女ポリアンナ』という、世界名作劇場でアニメにもなったエレナ・ポーターによる児童小説がある。新訳 少女ポリアンナ (角川文庫)孤児になったポリアンナは気難しい親戚に引き取られ、なかなかひどい仕打ちを受けるのだけど、亡き母から教わった「よか... 2022.06.14 読書・文学
読書・文学 夏目漱石「門」(1910)/悟れないと知ることが悟ることの第一歩 今の会社に入って前職以上に感じるのが自分のいたらなさ。英語力はもちろん、ロジカルに持論を展開する能力だったり、ちょっと足りてない、役不足だと感じることがある。思えば文章を書く行為についても、最近は「自分の文章のここがよくない」ということを最... 2021.11.17 読書・文学