夏の読書感想文

読書・文学

アラン「幸福論」/自分の背骨になる言葉

何かあった際に自分を支える、まるで背骨のような言葉がある。私にとってそれは、ある時は漫画「スラムダンク」の「諦めたらそこで試合終了だよ」という言葉。ある時はおそらく自分で紡いだ「未来のために今を犠牲にしない」という言葉。そして今回、アランと...
日記

2021/7/24 不機嫌の可能性

オリンピック開会式を最後までみるのに子を付き合わせてしまい、翌朝、眠いのに無理やり起こし習い事に連れて行ったところ、ここ最近でいちばんイヤイヤを発動し、母、意気消沈。そして朝イチ予約するはずだったスーパーソニックというライブイベントのチケッ...
読書・文学

「分かりたいのに分からない」を知る読書

読書を何のためにするか、というと、現実世界からの逃避であったり娯楽であったり、そして何よりも新しい知見や世界を得るため、といったところが大半だと思うのだけど、このたび、「分かりたいのに分からない」を知る、そんな読書体験があった。三木清の「人...