ライフログ

読書・文学

32/100 村上春樹著「東京奇譚集」/とある日の偶然の一致について

ラ・ブランシュというフレンチのレストランに行った。この店を知ったのは、一時期定期的にごはんを食べにいっていたシェフ見習いのHさんが「東京でいちばん行くべき店」と断言していたからだ。その後今のパートナーと一度行って、「さすがHさんの薦めた店だ...
読書・文学

30/100 メイソン・カリー著「天才たちの日課」/正の循環のはじめの一歩

8月はやろうと思っていたことが色々できて、本当に有意義な月だった。1ヶ月を振り返った時に「よくできた」と満足に思うのはとても久しぶりだった。今月は少しペースダウンしてしまったけれど、それでも2020年の前半に比べれば上々。やろうと思って取り...
読書・文学

24/100 ジェームズ・M・バリー著「ピーターパンとウェンディ」/時は止めることができず、そして

夏休みにやりたいことのひとつに「香水を買う」があった。「イングリッシュペアー&フリージア」という香りがある。以前友人の誕生祝いにこの香りのシャワージェルを買ったのだけど、友人にふさわしい、そう思って選んだはずのその香りに気がつくと魅了されて...
日記

公開振り返り兼ライフログ(202007)

・7月の前半は割とうまくすごせていたのだけど、後半から仕事が佳境に入ったり休みをとる関係でバタバタ。noteを書く習慣、ヨガする習慣が後半ダメになってしまった。無念。8月は立て直す。・-2kgのダイエットに成功。夜を控えめに、おやつを食べな...
読書・文学

20/100 池澤夏樹著「スティル•ライフ」/自分のご機嫌を保つには

アメリカ西海岸に本社がある会社に勤めている。前職の本社は同じアメリカでも中西部のシカゴで、その時から随分と変わったのがミーティング時間だ。以前は本国と連絡を取るなら、日本時間で言うと午後10時。シカゴは午前9時で皆が出社したタイミング、だか...
考えごと・人生

コロナ以前、コロナ以後①

2020年1月上旬 ・1月の末に引っ越し、そして2月の頭に転職を控え、希望に満ち溢れた年。早めに仕事を引き継げたなら、休みでもとってどこか温泉でも行きたいと思っていたのだけど、結果、そんなに引き継ぎがスムーズに行かず諦める。ただ3月にタイに...
日記

公開振り返り兼ライフログ(202002)

◆印象に残った出来事・念願の転職。仕事内容はまさにやりたかったこと、そして何より働いている人ひとりひとりがとても尊敬できる人たちで、それが何よりよかった。本業はそこそこ、残りのエネルギーを複業に突っ込んでたここ1年だったのだけど、やることが...