ショーペンハウアー

読書・文学

ショーペンハウアー「読書について」(1819)/100年経っても読まれる本

2021年は180冊、本を読んだ。その中で読んでよかった本ベスト5を考えてみたところ、こんな感じとなった。ボリス・ヴィアン「うたかたの日々」(1947)うたかたの日々 (光文社古典新訳文庫)夏目漱石「草枕」(1906)草枕 (岩波文庫)荒木...
読書・文学

ショーペンハウアー「読書について」/自分の言葉で話すということ

池上彰さんの講演会に出られた方が、池上彰さんが強く推薦していた本、と教えてくれたのが、このショーペンハウアーの「読書について」。連休中に一冊、ちょっとアカデミックな本を読もうと思って、手にとった。 まず冒頭の「いかに大量にかき集めても、自分...