読書・文学 アガサ・クリスティ『春にして君を離れ』(1944)/加害性と向き合う 毎月参加している読書サークルでアガサ・クリスティの『春にして君を離れ』を読んだ。この本、10年前くらいに読んだ時は「いい話」という印象だったのに、再読したらいい話どころか、人が死なないホラー。配偶者と子どもの人生を自分のもののように口出しを... 2022.03.19 読書・文学