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考えごと・人生

レストランナリサワ/「料理」という名のアート

大人になってから実感することのひとつに、「お金の価値はコンテンツによって変動する」というのがある。今年40歳になることを契機に上質なものを身に着けよう!と試行錯誤している私。先日はいいデニムでも買おうと渋谷西武の売り場に行った。売り場に着く...
考えごと・人生

「港区女子」あるいは「女子大生」、そして「アラフォー」というコンテンツ

先週、梅木雄平さんの書いたこの記事が話題だった。少々複雑な思いでこの文章と向き合うのは、自分もかつて「港区女子」に近しい「女子大生」というコンテンツだったからだろう。親友が銀座で働いていた恩恵を受けて、当時「港区おじさん」ならぬ「中央区おじ...
読書・文学

アラフォーからの読書

去年読み返してとてもよかった本の中に、サマセット・モームの「月と六ペンス」がある。「月と六ペンス」は、ゴーギャンの人生に着想を得た「チャールズ・ストリックランド」の物語。彼の人生はある日を境に「絵画」へと捧げられることとなり、その後、彼と関...
考えごと・人生

れすとらん牛舎/昭和ノスタルジー

今日、午前休の相方氏とランチを食べようということになり、前々から気になっていた「れすとらん牛舎」に行った。「れすとらん牛舎」はNHKの関連会社がこぞって入居するビルの地下にある。一歩店に足を踏み入れると、そこはなんだかとても、薄暗い。色の濃...
考えごと・人生

「お涙ちょうだい」が感動を増幅させるということ

先日、誘っていただき「ベー・チェチョル」というテノール歌手のコンサートに行ってきた。ベー・チェチョルとは韓国のオペラ歌手。「100年に1人の声を持つ男」と言われ、各種声楽コンクールで入賞、一時はヨーロッパの劇場と契約するほどの名声を得た。そ...
考えごと・人生

たとえばセルジオ・ロッシのハイヒール

先月セルジオ・ロッシの靴を買った。2017年に40歳を迎えるにあたり、いいモノを身につけようと思ったのだ。セール中だったとはいえ、50,000円弱。そんな高い靴を、生まれて今まで履いたことがなかった。渋谷西武のセルジオ・ロッシの直営店に足を...
考えごと・人生

40歳がくる!

新年、初めてFacebookに投稿した文章は「今年40歳になる」のカミングアウト。別に隠していた訳でもないけど、積極的に伝えていた訳ではない。だいたい若く見られた場合に、その誤解を積極的に解こうとはしていなかった。私は森瑶子さんのエッセイで...