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makicoo — essays 2017–2026

2026推し活日記:けんしげひーの特番決定/選んだ道を正解にする方法

2026-03-02 / 推し活・エンタメ / 日記・今日の振り返り・推し活・中島健人・ケンティー・けんしげひー

目が覚めたら、布団の中でXのタイムラインを眺める。ここ最近ずっとそう。

その朝は、推しのケンティーと、彼を通して知ったグループたちの明るいニュースが3つもあった。

1つ目は、けんしげひーでの特番決定。

有明のケンティーのライブ、私はこのけんしげひーがシークレットゲストの回に参戦。ふたりに甘えて、普段とは違うキャラのケンティーがとても新鮮で、いつかまたこの3人が見たいなとその時強く思っていたけれど、まさかこんなに早く、しかも地上波のシリーズ?になるとは。

2つ目は、Aぇ!グループのMステでの新曲「FashionKilla」の絶賛ポストの数々。

相変わらず曲も歌もよく、知らない層にも刺さっていて、そのコメントを読んでそうだよね、と何度も相槌。私もリピが止まらない。

3つ目は、B&ZAIの武道館決定。

メンバーの嬉し泣きのレポが流れてきて、このグループは推しているACEesと同時期にできたくらいしか知らなかったはずの私まで、胸が熱くなった。

彼らが決して順風満帆ではなかったことを知っている。メンバーの脱退や解体、そしてグループを卒業すると決めたあとの逆風。それでも、めげずに前に進んだ。その結果がこれなんだよなあ、ということにじーんとして、そして励まされた。

ケンティーがSexy Zoneのままで、Aぇ!が5人のままで、Hi美侍が今もなお続いていたとして、良い未来があった可能性はあるんだと思う。

でも、「もし」を握りしめたままでは、前には進むのは大変だ。一度決めた道は、一本にする。
正しかったかどうかを考えるのではなく、正解にするために頭と時間を使う。

私の身近な界隈でいえば、ワーママか専業かも同じだと思う。どちらを選んだとしても正解にする。「if もしも」の可能性を抱えたまま歩くのは、不必要なハンデを背負うようなものだから。

けんしげひー特番のサムネで笑うケンティーの顔は、屈託がなく、迷いがなかった。こういう顔で選んだ道を進んでいきたい。そう思った2月最後の朝だった。

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