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makicoo — essays 2017–2026

2018/8/31 「人間見た目より中身」と言い聞かせてきたけれど

2018-09-01 / 日記 / 日記・子育て・コラム

人間見た目より中身。

その言葉を長いこと念仏のように唱えてきた。はじまりはうちの実家の方針だ。うちの父母ともに見た目にはかなり無頓着。一度買った服はボロボロになるまで着つぶすくらい。

そして高校生の頃からずっと、私にはとても美人な親友がいて、その子といると、私は見た目より中身、と思わせられた。彼女と一緒の合コンやおじさま方とのお食事会、私がスポットを浴びることがあるのは、いつも話が面白い、だったり、リアクションがいい、だった。

一度めの結婚をしてからはよりいっそう、見た目より中身と信じた。化粧はよほどのことがないとほぼせず、お金持ちの友人から貰い受ける服をメインに着る生活。当時の私は「流行」をちょっとバカにしていた。自分のスタイルを確立せずに、雑誌のレコメンド通りに着飾るなんてと。

そんな私の「見た目」に対する意識が激変する機会がここ数年で3回あった。1回めは離婚した時のこと。アラフォーバツイチ独身から彼氏を作ろうとしてた私は見た目を整える必要にかられた。2回めは今の彼と付き合い始めたこと。服の着こなしにこだわりのある彼は私のファッションにとても辛辣で、このままではマズイ、とあせることとなった。そして3回めはライターを再開したこと。当時の私はアラフォー独身のイメージをもっとポジティブなものに変えたくて、そのためには自分の見た目をしっかりせねば、そんな風に思った。

それからゆるゆる時はすぎ。いつのまにか私は雑誌を何冊か購読して今のトレンドを把握し、秋の新作を夏の終わりに買うようになった。それまでの私は、セールになればぐっと安くなる服をシーズン当初に定価で買う人の気がしれなかった。が、いざやってみるとそれはとても心が華やぐことで、なんでこんな楽しいことをいままでやってこなかったんだと後悔した。

今秋のトレンドと言われているグレンチェック柄を身につけて街にでた時、私はちょっと誇らしく感じるように思う。それは毎日を楽しく過ごすコツでもある。

人間見た目より中身、というのは今でもそうだと思う。ただ中身が大事だからといって、見た目をおろそかにする必要はなかったのだ。私はどこか見た目か中身か、と二者択一であるように思っていた。

そのほかやったこと。

朝イチの緊急の仕事、無事に終わってホッとした。

ランチは近所の洋食屋さんに。食後のコーヒー、家で飲めばただなんだけど迷った挙句注文。家で入れるのはただ、だけど後片付けもついてくる。やっぱり外で飲むのは楽ちん。

Bistro Horitetsu
03-6427-0200
東京都渋谷区宇田川町42-15 中島ビル B1F
https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130301/13155731/

久しぶりにカイロ。妊娠中にマッサージしてくれる近場がここしかなかったから通い始めたんだけど、今では体のメンテに欠かせない場所に。骨盤のゆがみがだいぶなおって足がまっすぐになってきた!

ニューカイロプラクティック カネヨシ 渋谷
https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000042227/

夕飯はツイッターでみかけたレシピをお試し。美味しいは美味しいけど思ったほどではなかった。残念。。

来週からマレーシアに出張なのに、ホテルまでの行き方すら調べてない。大丈夫か。

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